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戦国妖狐 11 (ブレイドコミックス)

戦国妖狐 11 (ブレイドコミックス)戦国妖狐 11 (ブレイドコミックス)
(2013/06/10)
水上 悟志

商品詳細を見る


13/6/22購入。

千夜…父・神雲と対峙す!
山の神のもとで、ついに再会した千夜と神雲。8年の時を経て互いに激しくぶつかり合うが…! 最新第11巻!

なんだかamazonの内容紹介にやる気がみられませんね。
13/6/22読了。
とりあえず口絵がカオス。巻頭にこれまでのあらすじがわかりやすく書かれていていいですね。



ネタバレありの各話感想は下記から。


第58回 鼠幻術遊園山
山の神のところへ向かう道中で鼠の幻術にかかってしまった4人(?)と一匹。
幻術の心得があるたまだけが唯一幻術から逃れ、ほかの仲間の救出に向かうが…。

・タゴ出てきたー!?相変わらずの狂言回しな立ち位置。
・たまの思い出はやっぱり4人で旅をしていた時なんですね。なんだかんだ言いながら楽しかったのだろうなー。
・赤べこに乗る千夜と月湖は自分たちが幻術にかかっていると分かった上で楽しんでいるようですね。
子供の姿なのもまた哀愁を誘います。なうが思い出の鏡に映る池?を見つめていますが、伏線ですかね。
・ラストは山の神、オオヤマミツチヒメ登場。相変わらず何考えているかわからず怖いなこの人。

第59回 要求
山の神のところにたどり着いた一行。出迎えたのは成長したりんずだった。

・りんずがきちんとお姉さんになっている!元の雰囲気を残したまま成長した姿を描けるのはいいですね。
・山の神を金棒を持った赤鬼に例えるシーン。何をするか分からない怖さを上手く例えていると思います。
・「月湖を危ない目に合わせる訳にはいかない」と言われた時の月湖の表情。この中で唯一月湖の思いを理解しているのがなうというのもまたなんとも。
でもこのメンバーなら確かに月湖は戦力外ですよね。ただ一人の普通の人間ですからね。
・山の神に神雲の開放をお願いする千夜。山の神「お願いなんてできる立場かな?」やっぱり怖いよこの人。
・たまの頼みを話を聞かずにあっさり断る山の神。確かに代償支払っていないですね。しかし「あおり」が似合うな~。
・野禅生存確認。まああのおっさんなら生きている気がしましたが。作者もお気に入りなんじゃないですかね。
・迅火の双子の兄行方不明。そういえばいましたね。これも伏線かな~。

第60回 千夜と神雲
ついに8年の時を経て解放される神雲。対して千夜は…!?

・神雲を説得できていない千夜に問いかける月湖。ここで問いかけるのはやっぱり月湖なんですね。
自分の父親は死んでいるし、複雑だろうなー。
・煙管を咥え、「ちょっとおれと遊ばないか?雲蔵」と千夜。
 おお、ここでこう来るのかー。
・「ガンコ親父」と神雲をブン殴る千夜。まさにブン殴るといった表現が似合うシーンですね。
・龍の姿になって千夜と相対する神雲。ここで次回に引いてもいいくらいの迫力。見開き多いな、この回。
・神雲の左腕。「なぜ今ある!?」「生えた」「生えんな!!」ナイスツッコミ。

第61回 千夜の8年
千夜とぶつかり合う神雲。

・千鬼夜行キャンセル、轟震軍を片手で握りつぶす、千鬼夜行を両手、蹴りで弾き飛ばす。
 強すぎだろ、神雲。
・千鬼夜行三連弾、格好良い。水上氏はこういう技の見せ方が上手いですね。
・息子拳骨。ただの拳骨ですが(笑)こういった見せ方も水上氏の持ち味だなと思う次第です。
・一連の出し惜しみ無しの必殺技の応酬は見てて燃えますね。バトル回で引っ張らないのが良い。
 最近のジャンプに見習ってほしい(笑)

第62回 幽界の龍
千夜との戦いの途中、神雲は無の民に取り込まれてしまう。

・拡散攻撃は一対一の対決と相性が悪い云々。
 これは千鬼夜行を一点に集中して放つ技へのフラグですよきっと。
・幽界での戦い。千夜の母を守れなかったことを悔やむ神雲。先の話での千夜の問いかけとリンクしているようにも思えます。
・太陽神(アマテラス)。どういう技なんでしょうか、今回の描写だけだとイマイチわかりませんね。先々判明しそうですね。
・無の民に支配される神雲(ナダレ)。よく見ると体に巻いてあった護符のようなものが破けていますね。細かいなぁ。

第63回 左道
無の民に取り込まれてしまう神雲。オオヤマミツチヒメと泰山は神雲を取り押さえようとするが…。

・ついに明らかになる月湖の左道。見た感じ、大地や木などの霊気を無理やり取り込むような技なのでしょうか。
 「符が尽きるまで」といったセリフもあるので、あらかじめ符を用意して力を仕込んでおくとかそういった技のようですね。既刊を軽く読み返してみましたがこれ、迅火と同じじゃ…。
・ナダレの飛び蹴りを食らう山の神。山の神も万能ではないのですね。
・無の民の空間に表れる月湖の父。神雲との対比が象徴的です。月湖のトラウマも「お父ちゃん」がらみですよね…。
・ラストに登場する野禅、くずのは。そしてムドに師匠と呼ばれる道錬。断怪衆が再登場ですか。
かつての敵の再登場って燃えますよね。水上氏のことですから一癖ありそうな絡み方をしそうですね。

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