FC2ブログ
HOME>スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
HOME>伝記

奈良旅行と学研まんが人物日本史の思い出

今年のゴールデンウィークは奈良をふらふらしていました。
当初は一日だけの予定でしたがアクシデントにより3日の滞在となり、図らずもじっくりと回ることに。

もちろん東大寺の大仏も拝見しました。中学の修学旅行以来なので10年以上ぶりですね。
70過ぎの父親に聞いてみると父親も修学旅行で来たと言っていたので、
よく考えてみると日本人の大半が奈良の大仏を見ているんじゃないか?と思わなくもない。

最近は寺社仏閣の参拝後にはそこが発行している紹介本を購入することが多いのですが、
東大寺では下記の本を購入しました。


もっと知りたい東大寺の歴史 (アート・ビギナーズ・コレクション)もっと知りたい東大寺の歴史 (アート・ビギナーズ・コレクション)
(2010/10)
筒井 寛昭、坂東 俊彦 他

商品詳細を見る


前から気になっていたシリーズで、この機会に購入。
中学時代の歴史ビジュアル副読本をテーマに絞って書いた感じですかね。
写真・図版も多く、読みやすくてよい本だと思います。

ちなみに興福寺でも下記を購入しました。


もっと知りたい興福寺の仏たち (アート・ビギナーズ・コレクション)もっと知りたい興福寺の仏たち (アート・ビギナーズ・コレクション)
(2009/03/20)
金子 啓明

商品詳細を見る


帰りの新幹線でぱらぱらと眺めていたのですが、
「1000人の俗人の垢を流すことを誓った光明皇后が1000人目の膿だらけの病人の膿を口ですすった」
というくだりで学習漫画の思い出がフラッシュバックしました。

ああ、そういえばこの光景は見たことあるなぁ。

それが「学研まんが人物日本史シリーズ」の「聖武天皇」の中の一場面でした。


聖武天皇―大仏にこめたいのり (学研まんが人物日本史 奈良時代)聖武天皇―大仏にこめたいのり (学研まんが人物日本史 奈良時代)
(1979/01)
ムロタニ ツネ象

商品詳細を見る



子供心に衝撃だったのだと思います。
このシリーズ、ムロタニツネ象氏の描写は結構ハードで、印象に残っているものが多いです。
例えば伊達正宗が天然痘で爛れた目を抉り出される場面とか、
勝海舟が犬に急所を噛まれる場面とか、そんなのばっかり覚えてますね(笑)

でも、おそらく自分の歴史好きの根底には間違いなくこの漫画の影響があったのだと思います。

そんなことを思い出した休日でした。

関連togetter
学研まんが人物日本史シリーズの思い出



伊達政宗―東北の勇将 (学研まんが 人物日本史シリーズ)伊達政宗―東北の勇将 (学研まんが 人物日本史シリーズ)
(1986/09)
ムロタニ ツネ象

商品詳細を見る



勝海舟―江戸城明けわたし (学研まんが人物日本史 江戸時代(後期))勝海舟―江戸城明けわたし (学研まんが人物日本史 江戸時代(後期))
(1984/01)
ムロタニ ツネ象

商品詳細を見る



教科書にでてくる学研まんが人物日本史」(全21巻)教科書にでてくる学研まんが人物日本史」(全21巻)
(2010/04)


商品詳細を見る




スポンサーサイト

この記事のトラックバックURL

http://deep3green.blog13.fc2.com/tb.php/126-09ef65a0

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

 

Template Designed by めもらんだむ RSS
special thanks: Sky RuinsDW99 : aqua_3cpl Customized Version】


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。