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「神社経営」雑感

キャリアコンパスより。

お正月だけで数億円が動くビックビジネス!? マーケティング4Pからひもとく「神社経営」

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お正月なので初詣に関連した記事でも。

ここのところ神社参拝にはまっているのが家族にも伝染したらしく、
今年の初詣は地元の神社を複数箇所回ってみました。
なんとなく傾向なども見えてきて個人的に興味深かったです。

さて表記の話ですが数億円の金銭が動くのは記事のように数百万人単位で参拝者が訪れる神社に限られます。
とはいえ町内の人間が数百人ぐらいの地元の神社でも御賽銭が数万円に達したらしいので
やはり正月の初詣は神社にとっては重要な収入源なのではないかと思います。
この正月に限らず色々神社を回ってみて面白いと感じたのは
由緒の古さと参拝者の数は必ずしも比例しないということ。
一宮に分類されるような神社でも全然人がいないところもあればごく近代に創建された神社でも
参拝者で賑わっている所もあります。
やはりこのあたりはプロモーションの差なのでしょうね。

個人的には由緒の古さや独特の風習をとどめている社に特に興味を惹かれるのですが
(そういう意味では記事にあるような明治神宮はあまり興味の対象ではありません)
まあ一年のうちに初詣しか神社に行かない人にしてみれば旅行雑誌などの媒体で知っているか、
報道などで賑わいを知っているか等が参拝の目安になりますよね。
「神社も会社の経営と似ていますよ」という記事中での宮司さんの発言は妥当なのかなと思います。

一宮になっているということは延喜式が制定された時代ではその地域の代表的な神社だったわけで
流行り廃りがあるというのも企業に似ている所がありますね。
(一宮を巡っての神社間の対立もあったようでそれも面白いと思います)
上手く時代の波に乗れるかどうかはその時々の宮司さんの経営センスによるところがあると思います。
たとえば宗像大社などは「これからはモータリゼーションの時代だ!」と感じた当時の宮司さんにより
広大な駐車場が設置され、自動車のお祓いを大々的に行うようになったそうです。
そのおかげか今でも九州内では有数の初詣客が訪れる神社になっています。

参拝客が多ければいいというものでもないとは思いますが
(個人的には自分以外に参拝客がいないのはそれはそれで楽しいのです)
経営破綻によって神社が無くなってしまうのも寂しいと思いますのでなかなか難しいところですね。

参考:Wikipedia-一宮

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