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回転寿司にま(つ)わる話

BusinessJournalより。
回転寿司業界、なぜ岐路に?相次ぐ都心回帰、IT化、経営統合で競争激化の舞台裏と今後

kaitensushi_image.jpg

最近回転ずしチェーンの「かっぱ寿司」と「元気寿司」が経営統合して話題となりましたが
回転寿司業界についての記事です。

学生時代には割と「かっぱ寿司」のお世話になりましたね。
それでも当時は10皿で1000円近く、食べ盛りの貧乏学生にはちょっと高級な食事でした。
以前住んでいたところは「はま寿司」が近くにありましたのでそちらに良く行っていましたが
引っ越してからは「スシロー」に鞍替えしています。
「スシロー」も以前のような100円均一ではなく高級路線を徐々に打ち出してきていますね。

関連記事:“デフレの申し子”外食に量販店、値下げと値上げの間で揺れる苦闘の舞台裏

回転寿司の形態も昔は回転するレーンの真ん中に寿司を握る店員さんがいて直接注文するシステムでしたが
大手ではタッチパネル式が主流ですね。
子供の頃は直接店員さんに注文するのが恥ずかしかったものですが、今ではタッチパネルで自動注文と
楽になったものです。タッチパネルの注文形式は人件費の削減に貢献しているようです。
地方の店だとまだ直接注文する形態も結構残っています。
富山、金沢近辺に展開する「きときと寿司」なども上記の形態でしょうか。(店による?)
過渡期はマクドナルドなどのドライブスルーのようにインターホンで注文するシステムもありましたね。
寿司ネタ的にはいまいちな印象なのですが、
子供連れには「くら寿司」の抽選でガシャポンのおもちゃが当たるシステムが人気のようです。

個人的には地元の回転すし屋が一番好きです。(チェーンかどうかは不明)
値段も120円以上、一皿500円のものもありますが、ネタとしてはそれだけの価値があるものを出しています。
まあ地元群馬で海なし県なんですけどね。

今回の記事で知ったのは「かっぱ寿司」「元気寿司」の株主が
コメ卸最大手の(株)神明なんですね。コメの安定的販売先確保が目的とのことで、合点がいきました。
また「はま寿司」は「すき屋」などのゼンショーグループだったのですね。
これも知りませんでした。
ゼンショーグループ自体は割と有名ですよね。
「すき屋」「なか卯」「COCO'S」「BigBoy」「JollyPasta」「華屋与兵衛」などチェーンも多彩です。
スシローの株主が外資系になったのも話題でしたが、その裏にはゼンショーとの駆け引きもあったようです。
(一時はゼンショーが筆頭株主になったこともあるようです。かっぱ寿司の株も一時保有していたとの事)

関連記事:紅茶寿司も? 業界首位回転ずし「スシロー」が外資系企業に

くら寿司などはコーヒーにも力を入れているという記事もありましたが、
海外の方も日本の回転寿司には驚かれるようです。
どんどん進化してきた回転寿司ですが、出店競争や水産資源の国際的争奪戦の影響による
魚介類調達コスト高騰などで業界自体は曲り角に差し掛かっているようです。

今後どうなっていくのか、注目ですね。
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